スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コレステロールのバランスが崩れたとき 

コレステロールのが崩れたら・・・

気になるところが、コレステロールのバランスが崩れたときにどういったことが体内で起こるのかどうかですよね。

私たちの食生活が豊かになったことから、自分の好きな物だけを摂取しがちになり、偏食傾向になっています。

また、欧米などからジャンクフードが来日して、カロリー動物性脂肪分を取り過ぎて生活習慣が崩れています。

さらに、日本人は仕事し過ぎで運動習慣も疎かになっていることが多いうえに、喫煙・飲酒が重なり、肝臓はコレステロールを作り過ぎたり、体内に入った食物からコレステロールを過剰摂取し、本来のコレステロールのバランスが乱れてしまうのです。

この乱れが善玉コレステロール(HDL)悪玉コレステロール(LDL)のバランス崩壊を招き、健康が害されていくのです。
本来ならば、「余分で必要のない」コレステロールを回収しなければならない善玉コレステロール(HDL)が少ないと悪玉コレステロール(LDL)によって、体の隅々にまで運ぶだけ運ばれた(善玉が回収できなかった)コレステロールが血管内や肝臓内に溜まってしまうのです。

善玉コレステロール(HDL)が必要のないコレステロールの収集に追いつかなくなると危険な状態になります。

そして、血管内にコレステロールがたまり、血液が流れる血管が狭くなったり、硬くなってしまうと、血管内に血の塊(※血栓)ができます。この血栓が血液の流れを狭めたり、硬くしたりして、最悪な場合は血液の流れを止めてしまうのです。このケースに至った場合は、よく耳にするかと思いますが、心筋梗塞や脳梗塞・動脈硬化という恐ろしい病気を引き起こしてしまいます。


一般的に、コレステロールのバランスの乱れ(食習慣や運動習慣の乱れ)は、動脈硬化を引き起こす最大の原因と言われています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0702399.blog43.fc2.com/tb.php/6-2e7a89cd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。