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時間治療3 

時間治療3

>>時間治療1
>>時間治療2

最近は、「時間帯を考慮した投薬」とは別の意味合いの時間治療も考えられています。

それは、24時間の生体リズムを作っている時計遺伝子に着目した治療です。

本格的な糖尿病や高血圧、高脂血症ではないものの、検査値はその一歩手前で、これに肥満を併せ持つ人をメタボリックシンドロームといいます。

こういう人は、動脈硬化が特に進行しやすいことがわかっています。

最近の研究では、現在見つかっている7つの時間遺伝子のうち、クロックという遺伝子に異常があるとメタボリックシンドロームになりやすいことがわかってきました。クロックの異常から生活のリズムが乱れ、放置すると過食して肥満し、高脂血症高血圧糖尿病も発症しやすいといわれています。

今、もしも生活のリズムが乱れているのであれば、それを整えることこそが、生活習慣病の予防に繋がると考えられています。
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