スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間治療2 

時間治療2

>>時間治療1>>時間治療3

喘息薬は、夜間から明け方抗がん剤は、夜間の投与が効果的!

血圧を下げる薬(降圧剤)を、従来のように朝食の30分後に服用したのでは、午前中の血圧が上がりやすい時間帯に服用薬の効果が間に合わないケースがあります。

そこで、朝、起きてすぐ服用する薬や、夜寝る前に服用して危険な時間帯(深夜から明け方にかけてなど)に効いてくる薬が開発されて処方されるようになってきました。

喘息の場合、最も気管支が細くなって発作が頻発するのは、明け方の4時前後です。

そこで、寝る前に飲んで、この時間帯に血中の薬の濃度が最高になるよう製造された喘息薬が広く使われています。

一方、がん細胞は夜間に細胞分裂が活発に進むため、夜間に点滴などで抗がん剤を投与すると効果的だということや、副作用を減らせることも判明してきました。

ただ、抗がん剤の時間治療は、夜の医療体制を手厚くし、副作用に十分注意して行う必要があるため、普及が進んでいないのが現状なのです・・・。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0702399.blog43.fc2.com/tb.php/27-f4c8a754

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。