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時間治療1 

時間治療1

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心筋梗塞・脳卒中・喘息には、発症しやすい時間帯が存在します。


脳卒中や心筋梗塞は、朝に起こりやすいことが知られています。

その背景には、

『朝は血圧が上昇しており、脈拍も通常より早く』
『寝ている間に汗を掻くので、身体内の水分が減って血液が粘っこくなり、固まりやすい』

などの事情があります。

血液が粘っこくなって固まってもそれを溶かす仕組みが私たちの体内に備わっていますが、そのための酵素の分泌も朝は減少しています。

つまり、朝は血液が固まりやすく溶けにくい悪条件が重なり、脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなっています。

特に、朝8~10時の時間帯は要注意です。


また、喘息は、夜中から朝方にかけて発作が起こりやすいものです。寝ている間は、気管支が細くなりやすく、喘息をもっている方はうつ伏せにならないよう注意が必要です。

ガンの進行も生体リズムと関係があります。

夜は、正常細胞もそうですが、それ以上にガン細胞の細胞分裂が盛んになります。

つまり、夜はガンが進行しやすいわけです。


こうした危険な時間帯に、薬が十分作用するように工夫するのが『時間治療』です。
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