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薬と食べ物の組み合わせ3 

薬と食べ物の組み合わせ3

<糖尿病>

今回は糖尿病薬とアルコール

アルコールと糖尿病の薬を一緒に摂取すると、アルコールの酔いが非常に強くなって悪酔いする事があります。

また薬が効きすぎて低血糖になる事があり、どちらにしても身体には非常に負担がかかって危ないのでアルコールで薬を服用するのは絶対にオススメしません。
(ラスチノン、ジメリンなど)

<高脂血症>

高脂血症薬とグレフル

コレステロールを下げる薬のリピトールやリポバスはグレープフルーツ(ジュースも含む)と一緒に取ってはいけないものとなります。

グレープフルーツの苦味成分が、薬物を無毒化するある代謝酵素の働きを妨げて
足がつりやすくなったり、筋肉が溶けて赤いおしっこがでるなどの症状がでます。

空腹状態で薬を飲むのは胃に負担がかかりますが、だからといって適当に何かを食べて薬を飲むのも危険な行為となりますので、ご注意を!

もしくは、Dr.に食事相談すれば確実に良いアドバイスがいただけると思います。

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薬と食べ物の組み合わせ2 

薬と食べ物の組み合わせ2

<高血圧>

尿を出して血圧を下げる降圧利尿薬は、ワンタンに多く含まれているグルタミンソーダと相性が悪いです。

ワンタンを食べてから薬を服用すると・・・
頭痛、胸のほてりや痛み、手足の焼けるような感じが起こってくる事があります。

だから、ワンタンスープを飲んだ後に降圧利尿薬を服用するのはやめたほうがいいです。

フルイトラン、ナトリックスなど、同じ降圧剤でもβ遮断薬のプロプラノールは、肉などの高タンパク食品との相性が悪いのでこれらの服用薬がある場合には、食べるのを控えましょう。

高タンパク質と薬をいっしょに摂取すると・・・

血液中の薬の濃度が2、3倍になり血圧が下がり過ぎることがあります。

薬と食べ物の組み合わせ1 

薬と食べ物の組み合わせ1

心筋梗塞・脳梗塞


上記の症状を改善させる時に使用する
seikatsushuukannbyou_warfarin1mg

ワーファリン
という薬は、ビタミンKの働きを抑えて血が固まるのを防ぐ薬です。

ところが納豆には大量のビタミンKが含まれています。

このワーファリンと納豆を一緒に摂取すると、薬の効き目が悪くなり、心筋梗塞脳梗塞が再発する危険があります。

納豆ほどでもありませんがキャベツカブカリフラワーにもビタミンKが多いので一緒に取るのは避けた方が良いでしょう。
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