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汗ばむ季節のご注意! 

汗ばむ季節のご注意!

悪い汗の正体とは?

汗をかき体温を下げる働きをする汗腺は、本来なら水分だけを身体の外に出し、水分に含まれるミネラル分は血液に再吸収させます

しかし、汗腺の働きが鈍っていると、大切なミネラル分まで一緒に出してしまうのです。

その結果、血液は不足したミネラルを補おうとして、体中の細胞からミネラルを奪い取ろうとします。

そうなると、ナトリウムやカリウムの不足で内臓が弱って夏バテの原因になったり、カルシウム不足で骨粗しょう症の原因になったりします。

つまり、汗には水分だけの良い汗と、大切なミネラル分まで流しだしてしまう悪い汗があるのです。

悪い汗をこうやってカバーしよう!!

悪い汗は普段、クーラーの中にいて汗をかかずに生活している人が、急に暑い所に出た時などに多く見られ、大量の汗がどっと吹き出すのが特徴です。

こういう人は、運動をしたり、サウナを利用して汗をかく習慣をつけ、汗腺の働きを正常に保つことが必要です。

悪い汗をかいてミネラルが不足したら、市販のミネラル炭酸水がおすすめです。ミネラル炭酸水はミネラルを補給するだけでなく、炭酸が疲労物質である水素イオンを吸収してくれるので、夏バテにも最適です。

悪い汗はアルカリ性良い汗は酸性になるので、興味のある人はリトマス紙を手に入れて自分で調べてみるのもいいかもしれませんね。
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時間治療3 

時間治療3

>>時間治療1
>>時間治療2

最近は、「時間帯を考慮した投薬」とは別の意味合いの時間治療も考えられています。

それは、24時間の生体リズムを作っている時計遺伝子に着目した治療です。

本格的な糖尿病や高血圧、高脂血症ではないものの、検査値はその一歩手前で、これに肥満を併せ持つ人をメタボリックシンドロームといいます。

こういう人は、動脈硬化が特に進行しやすいことがわかっています。

最近の研究では、現在見つかっている7つの時間遺伝子のうち、クロックという遺伝子に異常があるとメタボリックシンドロームになりやすいことがわかってきました。クロックの異常から生活のリズムが乱れ、放置すると過食して肥満し、高脂血症高血圧糖尿病も発症しやすいといわれています。

今、もしも生活のリズムが乱れているのであれば、それを整えることこそが、生活習慣病の予防に繋がると考えられています。

善玉&悪玉のバランスを維持するには 

善玉悪玉のバランスを維持するには

>>善玉コレ&悪玉コレについて
>>コレステロールのバランスについて

これらのコレステロールのバランスを維持するためには、日常生活での注意が必要です。

食べ過ぎや肉中心の食事に気をつけ、アルコールの飲み過ぎ・喫煙などに注意する。
食生活では、主食をきちんと食べて、ゆっくりとよくかんで食べるように心がける。
植物性の油を選ぶ。
植物繊維をたくさんとる。
アルコール・糖分の過剰摂取をしないよう控える。
カルシウム、ビタミンを取るよう心がける。
青魚を食べる。
適度な運動を行う(善玉コレステロール(HDL)が増加します)。
 (1日30分弱の運動を週3回以上行うと効果が見られます)。
ストレスをためないようにする
 (ストレスは善玉コレステロール(HDL)を減少させるので、疲れをためずに休息しましょう)。


悪玉コレステロール(LDL)は、動物性脂肪で過剰に多くなり、善玉コレステロール(HDL)は、喫煙や肥満により少なくなっていくのです。

上記に注意しながら、悪玉コレステロール(LDL)を減らしつつ、善玉コレステロール(HDL)が極端に減少しないようコレステロールのバランスを保つ生活を心がけましょう。




と、 言  わ  れ  て  も  ・  ・  ・  




って感じですよね(´д`;)



だって、コレステロールって体内の物ですから、外見で判断できるわけじゃないですもん。


"自分で血液中のコレステロールを把握できるなら苦労はしないよっ!"


って私でも思います。


だから、血液中のコレステロール値(他の体内の情報)を把握するためにも、定期的な健康診断を受けましょう。

注射器
血液検査は自分の健康状態を把握するのに、数値化するので目視確認できるので便利です。

また、万が一、病気などで医者に罹るときにも医者に自身の状況がどういった状態なのかを伝えやすくなります。

メタボリックシンドローム生活習慣病が多く見受けられるようになった世の中なので今一度、自身の健康状態を振り返ってみてください。


自分に見合った、食習慣・運動習慣、規則正しい生活を心がけていきましょう。

自己管理しやすくするためにも、定期的な検査を行いましょう。

理想としては、年2回(半年毎に1回)の健康診断を受けていることが望ましいといえるでしょう。

コレステロールのバランスが崩れたとき 

コレステロールのが崩れたら・・・

気になるところが、コレステロールのバランスが崩れたときにどういったことが体内で起こるのかどうかですよね。

私たちの食生活が豊かになったことから、自分の好きな物だけを摂取しがちになり、偏食傾向になっています。

また、欧米などからジャンクフードが来日して、カロリー動物性脂肪分を取り過ぎて生活習慣が崩れています。

さらに、日本人は仕事し過ぎで運動習慣も疎かになっていることが多いうえに、喫煙・飲酒が重なり、肝臓はコレステロールを作り過ぎたり、体内に入った食物からコレステロールを過剰摂取し、本来のコレステロールのバランスが乱れてしまうのです。

この乱れが善玉コレステロール(HDL)悪玉コレステロール(LDL)のバランス崩壊を招き、健康が害されていくのです。
本来ならば、「余分で必要のない」コレステロールを回収しなければならない善玉コレステロール(HDL)が少ないと悪玉コレステロール(LDL)によって、体の隅々にまで運ぶだけ運ばれた(善玉が回収できなかった)コレステロールが血管内や肝臓内に溜まってしまうのです。

善玉コレステロール(HDL)が必要のないコレステロールの収集に追いつかなくなると危険な状態になります。

そして、血管内にコレステロールがたまり、血液が流れる血管が狭くなったり、硬くなってしまうと、血管内に血の塊(※血栓)ができます。この血栓が血液の流れを狭めたり、硬くしたりして、最悪な場合は血液の流れを止めてしまうのです。このケースに至った場合は、よく耳にするかと思いますが、心筋梗塞や脳梗塞・動脈硬化という恐ろしい病気を引き起こしてしまいます。


一般的に、コレステロールのバランスの乱れ(食習慣や運動習慣の乱れ)は、動脈硬化を引き起こす最大の原因と言われています。

善玉&悪玉兄弟 

善玉(HDL)悪玉(LDL)兄弟

 コレステロールには、働きの違いによって、「善玉コレステロール(HDL)」と「悪玉コレステロール(LDL)」があります。
 別に、悪いコレステロールだから「悪玉」と呼ばれている訳ではありません。どちらも、健康維持の為に必要不可欠なものです。両方が、互いにバランスよく維持し合ってこそ、体によい働きをしてくれるnのです。



善玉コレステロール(HDL)の働き

善玉コレステロール(HDL)は、体内の血管や組織から余分コレステロールを集めて肝臓へ運び再利用させる働きをしてくれます。



悪玉コレステロール(LDL)の働き

悪玉コレステロール(LDL)は、肝臓や腸で作られた、コレステロールが血管を通って、体の隅々まで運ぶ働きをしているのです。



善玉コレステロール(HDL)のように、コレステロールを持ち帰る働きはしません。しかし、悪玉コレステロール(LDL)が極度に減少すると、ビタミンの吸収が減ってしまい、神経や網膜などに異常を起こします。


 コレステロールを運ぶだけの、悪玉コレステロール(LDL)に対して・・・

 血管や体内の組織に残してきた余分なコレステロールを集めて回収する役割は善玉コレステロール(HDL)です。バランスがうまくとれてはじめて健康が維持できるのです。


 さてさて、これらのコレステロールの具体的な体内での役割はご存じですか?

 コレステロールは、人間の体に存在している「脂質」のひとつです。

 コレステロールは遊離脂肪酸(※人間がエネルギーとして使うために血液中に溶け出した脂肪のこと)で・・・


 ●肝汁酸(※肝臓で作られて小腸で脂肪の消化吸収を助ける働きをするもの)。

 ●細胞膜を作る。

 ●各種ホルモンの原料になる。

 ●ビタミンの原料となる。
          

 …などの役割を担っているのがコレステロールたちです。

 
 最近、お茶の間で人気のみ●もんたの番組などで「コレステロールを下げる食べ物は?」とか「コレステロールをカットする食材」とかやってるの観たり聴いたりしたことないですか?
 またスーパーなどで「中性脂肪が気になる方へ」とか「コレステロール0!」などと書かれた商品類を購入している人は間違った理解をしているかもしれませんので、引き続きお読み下さい。理解している方も再確認の意味でお読みいただければと思います。

アンチみ●もんたではありません。だからといって興味もありませんw


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