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気になる紫外線ぷち情報! 

気になる外線ぷち情報!

外に出る事が多くなる時期に気になるのが日焼けですね!
女性の敵ですよ!敵!

この紫外線(UV)は、太陽から発せられる目に見えない光線の事で、日本ではこの紫外線の量や強さが4月頃から増えだし、5~6月にピークに達します。

まさにこれからがピークですッ!

一日のうちでは、午前11時から正午までが最も強く午後2時まで一日の半分以上の紫外線が降り注ぎます

紫外線は、皮膚の奥まで入り込んでお肌を黒くしてしまうUVA波皮膚の表面に炎症を起こすUVB波、ほとんど地表に届かないUBC波の3種類に分けられます。

日焼け止めクリームや化粧品に表示されている『SPF』や『PA』は、皮膚に影響するUVA波UVB波の紫外線をカットする成分が配合されているということを表し、『SPF』は数値で、『PA』は+マークの数で、防止できるレベルを表現しています。

『SPF』
■皮膚の表面に影響し、シミやソバカスの原因になるUVB波を防止。

■数値×20分が効果持続時間の目安。50が限度

□SPF30では  30×20分で600分
         (10時間)を目安に効果が持続するという意味。


『PA』
■皮膚の奥まで届いてシワやたるみの原因になるUVA波を防止。3段階表示。

  PA+  効果がある(日常生活に)
  
  PA++ 効果がかなりある
      (ちょっとした外出や通勤に)
PA+++  効果が非常にある(海や山へのレジャーやスポーツに)


これからの季節に、日焼け止めや化粧品を買う際にちょっとご覧くださいな^^
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薬と食べ物の組み合わせ3 

薬と食べ物の組み合わせ3

<糖尿病>

今回は糖尿病薬とアルコール

アルコールと糖尿病の薬を一緒に摂取すると、アルコールの酔いが非常に強くなって悪酔いする事があります。

また薬が効きすぎて低血糖になる事があり、どちらにしても身体には非常に負担がかかって危ないのでアルコールで薬を服用するのは絶対にオススメしません。
(ラスチノン、ジメリンなど)

<高脂血症>

高脂血症薬とグレフル

コレステロールを下げる薬のリピトールやリポバスはグレープフルーツ(ジュースも含む)と一緒に取ってはいけないものとなります。

グレープフルーツの苦味成分が、薬物を無毒化するある代謝酵素の働きを妨げて
足がつりやすくなったり、筋肉が溶けて赤いおしっこがでるなどの症状がでます。

空腹状態で薬を飲むのは胃に負担がかかりますが、だからといって適当に何かを食べて薬を飲むのも危険な行為となりますので、ご注意を!

もしくは、Dr.に食事相談すれば確実に良いアドバイスがいただけると思います。

薬と食べ物の組み合わせ2 

薬と食べ物の組み合わせ2

<高血圧>

尿を出して血圧を下げる降圧利尿薬は、ワンタンに多く含まれているグルタミンソーダと相性が悪いです。

ワンタンを食べてから薬を服用すると・・・
頭痛、胸のほてりや痛み、手足の焼けるような感じが起こってくる事があります。

だから、ワンタンスープを飲んだ後に降圧利尿薬を服用するのはやめたほうがいいです。

フルイトラン、ナトリックスなど、同じ降圧剤でもβ遮断薬のプロプラノールは、肉などの高タンパク食品との相性が悪いのでこれらの服用薬がある場合には、食べるのを控えましょう。

高タンパク質と薬をいっしょに摂取すると・・・

血液中の薬の濃度が2、3倍になり血圧が下がり過ぎることがあります。

薬と食べ物の組み合わせ1 

薬と食べ物の組み合わせ1

心筋梗塞・脳梗塞


上記の症状を改善させる時に使用する
seikatsushuukannbyou_warfarin1mg

ワーファリン
という薬は、ビタミンKの働きを抑えて血が固まるのを防ぐ薬です。

ところが納豆には大量のビタミンKが含まれています。

このワーファリンと納豆を一緒に摂取すると、薬の効き目が悪くなり、心筋梗塞脳梗塞が再発する危険があります。

納豆ほどでもありませんがキャベツカブカリフラワーにもビタミンKが多いので一緒に取るのは避けた方が良いでしょう。

汗ばむ季節のご注意! 

汗ばむ季節のご注意!

悪い汗の正体とは?

汗をかき体温を下げる働きをする汗腺は、本来なら水分だけを身体の外に出し、水分に含まれるミネラル分は血液に再吸収させます

しかし、汗腺の働きが鈍っていると、大切なミネラル分まで一緒に出してしまうのです。

その結果、血液は不足したミネラルを補おうとして、体中の細胞からミネラルを奪い取ろうとします。

そうなると、ナトリウムやカリウムの不足で内臓が弱って夏バテの原因になったり、カルシウム不足で骨粗しょう症の原因になったりします。

つまり、汗には水分だけの良い汗と、大切なミネラル分まで流しだしてしまう悪い汗があるのです。

悪い汗をこうやってカバーしよう!!

悪い汗は普段、クーラーの中にいて汗をかかずに生活している人が、急に暑い所に出た時などに多く見られ、大量の汗がどっと吹き出すのが特徴です。

こういう人は、運動をしたり、サウナを利用して汗をかく習慣をつけ、汗腺の働きを正常に保つことが必要です。

悪い汗をかいてミネラルが不足したら、市販のミネラル炭酸水がおすすめです。ミネラル炭酸水はミネラルを補給するだけでなく、炭酸が疲労物質である水素イオンを吸収してくれるので、夏バテにも最適です。

悪い汗はアルカリ性良い汗は酸性になるので、興味のある人はリトマス紙を手に入れて自分で調べてみるのもいいかもしれませんね。
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